久しぶりのブログです。 今回は柔らかいお話を一つ。

昨年の夏、弊社は営業拠点として麻布十番にオフィスを開所しました。
都営大江戸線または東京メトロ南北線の麻布十番駅から2分の好立地。
小さなオフィスですが少しだけ自慢のオフィスです。

さて、麻布十番と言えば私のイメージはお洒落で素敵なブティックやカフェなどが点在し、
近くには各国の大使館も数多く、少し歩けば六本木ヒルズもあり・・・、ととても華やかなものでした。そして、いざ引越して感じたのは少々意外な印象。

確かにきれいなお店やおしゃれなカフェもあるのですが、麻布十番のメインストリートである麻布十番商店街は非常にレトロな(?)香りが漂っていました。
新しいお店の隣には古くからあるしっとりとした生活用品を売る店も多く、非常に親しみやすく心地よい商店街なのです。夏場に開催される麻布十番祭には、数多くのお客様が来られます。商店街のお店の前には数多くの露店が開かれ浴衣を着た女性や家族連、外人のみなさんなどが思い思いに散歩しながら食べたり飲んだりと祭りを楽しんでいます。

そんな庶民的な香りがする商店街には幾つか有名なお店があります。

弊社が麻布十番にオフィスを構え際にお取引先の皆さんや私の知人にから、「タイ焼き食べた?」とか「もつ鍋食べた?」なんて言う言葉を何度も聞きました。
麻布十番にはそんな昔からある名店(有名店)があり、それがまた今風の”お洒落な”お店ではなく実に庶民的なお店だから面白い。

今回のブログのお題は「麻布十番名物シリーズ 第一弾」

そうなんです。なかでもつとに有名なのが「浪花屋」、言わずと知れた”タイ焼き”の老舗です。

つい先日、女子社員の一人が”食べた~~い”と言って買ってきたのが”タイ焼き”。
麻布十番で最も有名なお店の一つ「浪花屋」のタイ焼きです。
私はあまりいただかないので知らなかったのですが、麻布十番と言えば”タイ焼き”と言っても過言ではないくらいかなり有名(らしい)。何人もの方から「タイ焼き食べた?」と聞かれましたが、最近まで中々食する機会が無かったのです。

写真(1)はそのタイ焼きのアップ。
某社員が一口かじった後なのでタイ焼きの頭の部分が無く見た目が悪いのはご容赦ください。

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(画像をクリックすると大きくなります。)

このタイ焼きは、私がこれまでに食べたタイ焼きとは少し異なり、しっかり焼いてあって回りの皮(コロモ?)の部分が結構噛み応えがある感じがしました。また中の餡子は甘すぎず尻尾の端っこまでチャンと入っているのがお得な感じ。勿論、社員達は美味しくいただきご満悦でした。

弊社にお越しになるお客様で少しお疲れモードの方には、甘いタイ焼きをご馳走いたしますので、事前にご連絡下さい。お店は少々混み合っている様で、予約しておいた方が良いとのことでした。

お客様とタイ焼きを食べながらの商談も悪くないかも・・・知れません。
いかがですか? 勿論、濃い目の日本茶ご用意いたします。

閑話休題でした。

いつか「麻布十番名物シリーズ 第二弾」を書きます。

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